本文へスキップ

東南アジア

マレーシアの不動産投資

外国人には州ごとの最低購入価格があります。供給過多の時期があり、値上がりを前提にしない市場です。

購入条件・費用を見る他の国と比較する →

クアラルンプールのツインタワーと公園、住宅街を描いたイラスト
クアラルンプールのツインタワーと公園、住宅街を描いたイラスト。地域の景観をモチーフにしたイメージであり、特定の物件を示すものではありません / AI生成イラスト
外国人が持てる権利
外国人は州ごとに定められた最低購入価格以上の物件を所有可(一般に100万リンギット前後)
通貨
MYR(リンギット)
先に確かめること
外国人の最低購入価格(州ごと)・新規供給(KL・ジョホール)・MM2Hの要件変更

3行でいうと

  • 外国人は州ごとに定められた最低購入価格以上の物件なら、土地付きの一戸建ても含めて所有できます(一般に100万リンギット前後。州・物件種別で異なる)。
  • 日本人の検討者は「移住(長期滞在)とセットで考える人」が中心の市場です。ビザのための購入と、投資としての判断を分けて考えます。
  • クアラルンプールは供給過多が続いた時期があり、ジョホールバルはシンガポールとの往来(新しい鉄道の開通予定)で注目される一方、過去に大量供給で価格が下がった経緯があります。

見るべき3つのこと

  1. 最低購入価格:州と物件種別で違う。検討物件がその州の基準を満たすか。
  2. 供給:クアラルンプール中心部の高層コンドは在庫が多い。同じエリアの完成予定戸数を確認。
  3. MM2H(長期滞在制度)との関係:要件の変更が多い。ビザのために物件を買う判断と、投資としての判断を分ける(MM2Hとは)。

関連記事

購入条件・必要資金・費用

外国人が持てる権利、必要な資金、購入時と保有中にかかる費用。

外国人が持てる権利
外国人は州ごとに定められた最低購入価格以上の物件を所有可(一般に100万リンギット前後)
購入予算の目安(入口)
州の最低購入価格以上(KLは100万リンギ前後=約3,000万円前後が目安)考え方 →
購入時の主な費用
印紙税(累進)、弁護士費用、州の許可申請記事 →
保有中の主な費用
管理費・修繕積立、固定資産税(クイットレント・アセスメント)記事 →

数値は目安で、時期・エリア・物件で変わります。「確認中」は当サイトの記事でまだ根拠を示せていない項目です。

エリア・物件タイプの比較

どのエリア・どの物件タイプが、誰に貸せて、何に注意が要るか。

収支を考えるうえでの確認事項

家賃・利回り・管理費・空室。数字の出どころと、実質で見る方法。

リスク・失敗を防ぐ確認事項

失敗の典型と、契約前に確かめること。業者・契約書・建物の見方。

購入の流れ

申し出から登記・引き渡しまで。日本から進めるときの手順。

購入後の管理と売却

管理会社、家賃の受け取り、修繕、そして売却と送金。 マレーシアでは:供給過多エリアの空室。預り金(2+1か月)の慣行。売却では:不動産譲渡益税(RPGT。保有5年以内は30%)、買主の留保。外国人の最低購入価格で買い手が絞られる。

税金(日本と現地)

現地の税と日本での申告。個別の判断は専門家へ。

ニュース

相談する

マレーシアの検討で分からないことを、相談で整理できます

検討している国や予算、目的、気になっている費用・リスクをお書きください。業者ではない立場で、確認すべき点と読む順番を整理してお返しします。ご希望があった場合にのみ、提携するエージェントをご紹介します。相談は無料で、物件の勧誘はしません。

マレーシアの購入費用・進め方を相談する
  1. フォームから送信(名前とメールアドレスのみ必須)
  2. 編集部が内容を確認し、メールで返信します
  3. ご希望があれば、提携エージェントへの取り次ぎをご案内します(共有はご本人の希望を確認したうえで)

本サイトはエージェント向け集客支援を事業とする CROSSLAND が運営しています。ご紹介先から報酬を受けることがありますが、ご相談の内容や判断に影響しないよう運営しています。