For Business
検討者が「何を、どの順番で
調べているか」から、
集客を設計します。
海外不動産.com は、投資家に中立な情報を届けるメディアです。同時に、運営元の CROSSLAND は、海外不動産を扱う企業の集客支援を事業としています。このページは、エージェント・デベロッパー・金融機関・税理士・弁護士など、事業者の方向けのご案内です。
What we know
私たちが見ているもの:検討者の実際の動き
広告や営業の席からは見えない「問い合わせの前」の行動を、Google の検索データと実際の検索結果から継続的に観測しています。以下は本サイトの調査レポート(2026-09-22 時点)の一部です。
- 検討者は国名で探し始めます。「海外不動産投資」という総論より、「ドバイ 不動産」「ハワイ 不動産」「タイ コンドミニアム」の方が検索されています。国別に、その国で不安に思われていることに答える導線が要ります。
- ドバイの検索の6割は「下がっているのか」を確かめる検索です。投資を勧める広告は、この不安に答えていないと読まれません。
- 「失敗」「詐欺」を調べる検索は、国別で最上位に入ります。ここで誠実に答える会社が、相談の対象に残ります。
- 税務・融資の検索は上位が税理士法人や銀行で固定されています。ここで戦うより、国別の文脈で「日本側の税金はどうなるか」を先回りして説明する方が、問い合わせにつながります。
調査レポートの全文はこちら(引用・転載可)。
How we help
ご支援の内容
検討者の分析と診断
貴社が扱う国・商品について、検討者がどんな言葉で、どの段階で、何を不安に思って調べているかを、検索データと実際の検索結果から整理します。初回相談時に、貴社向けの簡易診断をお見せします。
集客の設計と広告運用
検索広告・ランディングページ・問い合わせ導線を、検討プロセスに沿って設計し、運用します。購入を急がせる訴求ではなく、検討者の疑問に答える構成で、相談につながる問い合わせを増やします。
情報発信の支援
貴社の専門性(現地の市況、法規制、税務)を、検討者に届く形の記事・資料・セミナー内容に整えます。本サイトへの寄稿や監修のご相談も受け付けています(広告表記・利害関係の開示を前提とします)。
本サイトは特定物件の広告掲載や、優劣の断定を伴う業者紹介は行いません。事業者向けの支援と、投資家向けの中立な情報提供を分けて運営しています。
Who
こんな企業の方に
- 海外不動産のエージェント・仲介会社:問い合わせの数より「相談になる問い合わせ」を増やしたい
- デベロッパー・販売会社:日本の検討者が何を不安に思っているかを知り、説明資料を作り直したい
- 金融機関・ローン会社:海外不動産の資金需要がどこにあるかを把握したい
- 税理士・弁護士:国際税務や海外不動産の法務で、検討者からの相談経路を作りたい
Flow
ご相談の流れ
- フォームからご連絡:扱っている国・商品と、いま困っていることを一言で。
- 初回相談(オンライン・無料):貴社の領域について、検討者の動きの簡易診断をお見せしながら、何ができるかをお話しします。
- ご提案:必要な支援の範囲と費用をご提示します。合わなければお断りいただいて構いません。
本サイトは、海外不動産エージェント向けの集客支援を事業とする CROSSLAND が運営しています。投資家の方には中立な情報提供を行い、ご希望があった場合にのみ提携エージェントをご紹介します。紹介先から報酬を受けることがあります。