<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>海外不動産.com</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/</link><description>海外不動産.com は、日本から海外不動産投資を検討する人のために、国ごとの購入条件・必要資金・費用・リスク・管理と売却の注意点を比較して整理する情報サイトです。物件の販売・媒介はしません。運営：CROSSLAND</description><language>ja</language><item><title>カンボジア不動産投資ガイド：米ドル建て・高利回りの裏で確かめる3つのこと</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>カンボジア（プノンペン）は米ドルが流通し、外国人がコンドミニアムを所有できる新興国です。表面利回りの高さで注目されますが、供給過多・入居率・登記の確実性という3点を確かめないと、数字どおりにはなりません。</description></item><item><title>カンボジアで外国人がコンドを買う流れ：買える部屋の条件（1階より上・70%まで）、契約と支払い、権利証の発行、移転税</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/buying-process/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/buying-process/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>カンボジアでは、外国人は区分所有の建物の1階（地上階）より上の部屋を、1棟の70%までの範囲で所有できます。買える部屋の条件、開発会社との契約と支払い、区分所有の権利証（ストラタタイトル）の発行、取得時の移転税、中古を買うときの確認点を整理します。</description></item><item><title>カンボジアの権利証：ハードタイトル、ソフトタイトル、ストラタタイトルの違いと外国人が持てるもの</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/hard-title/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/hard-title/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>カンボジアの不動産には登記の強さが違う複数の権利証があります。国レベルで登記されたハードタイトル、地方レベルのソフトタイトル、区分所有のストラタタイトル。外国人がコンドを所有するために必要な権利証の種類を説明します。</description></item><item><title>プノンペンのエリア別ガイド：BKK1、トンレバサック、ダイヤモンドアイランド、チュロイチャンバー、トゥールコーク</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/phnom-penh-areas/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/phnom-penh-areas/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>プノンペンはコンドの供給が急増した都市で、エリアと建物による差が大きい市場です。外国人が集まるBKK1、開発地のトンレバサックとダイヤモンドアイランド、川向こうのチュロイチャンバー、現地の中間層が住むトゥールコーク。借り手、供給、注意点を整理します。</description></item><item><title>プノンペンのコンドの家賃と空室：供給が増えた経緯、借り手の変化、家賃の決まり方、空室を見るときの確認点</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/rent-and-vacancy/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/rent-and-vacancy/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>プノンペンではこの10年ほどで高層コンドの供給が大きく増え、借り手の構成も変わってきました。外国人の借り手が多いエリア、ドル建ての家賃、供給と空室の関係、シアヌークビルで起きた需要の急減の例、物件を見るときに空室を確かめる方法を整理します。</description></item><item><title>カンボジアのコンドを売る流れ：価格の決め方、買い手の条件、名義の移転、税（キャピタルゲイン税の状況）、売却代金の送金</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/selling/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/selling/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>カンボジアでコンドを売るときの流れを整理します。成約価格と供給の状況から価格を決める方法、外国人の買い手の条件（70%まで・地上階を除く）、権利証の名義の移転、取得時の移転税の負担、導入が延期されてきたキャピタルゲイン税、売却代金を日本へ送るときの手続きを説明します。</description></item><item><title>カンボジアの不動産の税金：移転税（4%）、賃貸収入の源泉税、固定資産税、キャピタルゲイン税の延期と日本の申告</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/tax/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/cambodia/tax/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>カンボジアでコンドを買う・貸す・売るときにかかる税金を整理します。取得時の移転税（評価額の4%）、賃貸収入にかかる源泉税（居住者10%・非居住者14%）、固定資産税（0.1%）、導入が決まりつつ適用開始が延期されてきたキャピタルゲイン税、日本での申告との関係を説明します。</description></item><item><title>ドバイ不動産投資ガイド：外国人が持てる権利、価格の見方、費用、リスク、購入から売却まで</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイは外国人がフリーホールド指定区域で物件を完全所有できる市場です。価格の変動幅が大きいため、取引データと新規供給を確かめてから、購入条件・費用・リスク・購入の流れ・管理と売却の順に整理します。</description></item><item><title>ドバイで物件を買った後にやること：権利証、電気・水道（DEWA）、賃貸契約の登録（Ejari）、保険</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/after-purchase/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/after-purchase/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>登記が終わってからが所有者としての始まりです。権利証の受け取り、電気・水道（DEWA）の名義、サービスチャージの支払い、賃貸に出すときの契約登録（Ejari）、管理会社との契約、保険。日本にいながら進める手順を整理します。</description></item><item><title>ドバイのエリア別ガイド：ダウンタウン・マリーナ・パーム・JVC…どこが何に向くか</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/areas/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/areas/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイ不動産は「どのエリアか」で価格帯も借り手も出口もまったく違います。ダウンタウン、マリーナ、パーム・ジュメイラ、ビジネスベイ、JVC、ドバイヒルズなど主要エリアを、価格帯（目安）・借り手の層・注意点で整理します。</description></item><item><title>ドバイ（UAE）の不動産で取れる長期居住ビザ（ゴールデンビザ）：条件、期間、注意点</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/golden-visa/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/golden-visa/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>UAEでは一定額以上の不動産を保有すると、長期の居住ビザ（ゴールデンビザ）を申請できる制度があります。金額の条件、ビザの期間、家族の帯同、ローンやオフプランの扱いなど、投資判断と切り分けて理解するための整理です。</description></item><item><title>ドバイのオフプラン、引き渡し（ハンドオーバー）時にやること：スナッギング、残金、DEWA、権利証の受け取り</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/handover-checklist/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/handover-checklist/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>オフプランで買った物件が完成すると、引き渡しの手続きがあります。デベロッパーからの通知、スナッギング（不具合の点検）、残金の支払い、電気・水道（DEWA）の契約、権利証の発行。順番と、日本から進めるときの注意を整理します。</description></item><item><title>ドバイで民泊（ホリデーホーム）を運営するには：DETの許可、建物の規約、運営会社の手数料</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/holiday-home-license/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/holiday-home-license/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイでは短期賃貸（ホリデーホーム）を運営するために、経済観光局（DET）の許可が必要です。個人所有者が取れる許可、運営会社に委託する形、建物の管理組合の規約、収益の分け方、長期賃貸との比較を整理します。</description></item><item><title>ドバイで非居住者はローンを組めるか：頭金の割合、金利、必要書類、日本の収入での審査</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/mortgage-nonresident/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/mortgage-nonresident/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイでは非居住者（UAEに住んでいない外国人）向けの住宅ローンを扱う銀行があります。頭金は物件価格の40〜50%程度が一般的で、金利は日本より高い。必要書類、審査で見られる点、ローンを使う場合の注意を整理します。</description></item><item><title>ドバイのオフプラン（建設中物件）の買い方：支払いスケジュール、エスクロー、引き渡しまでのリスク</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/offplan/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/offplan/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイで売られている物件の多くは「オフプラン」＝完成前の物件です。分割払いの仕組み、購入代金を守るエスクロー口座、竣工の遅れや転売の制約など、契約前に知っておくことを整理します。</description></item><item><title>ドバイのオフプランを完成前に転売する（アサインメント）：条件、手数料、買い手の見つけ方、うまくいかないとき</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/offplan-resale/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/offplan-resale/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>オフプラン（完成前）で買った物件を、完成を待たずに他の人へ権利ごと売ることを転売（アサインメント）といいます。デベロッパーの承諾、支払い済み割合の条件、NOC（承諾書）の手数料、買い手が付きにくい局面での現実を整理します。</description></item><item><title>ドバイ以外のUAE（アブダビ・シャルジャ・ラスアルハイマ）：外国人が買える範囲、ドバイとの違い、注意する点</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/other-emirates/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/other-emirates/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>UAE（アラブ首長国連邦）は7つの首長国からなり、外国人が不動産を買えるルールは首長国ごとに違います。アブダビの投資ゾーン、シャルジャの使用権と外国人向け区画、ラスアルハイマのフリーホールドを、ドバイと比べながら整理します。ドバイの外に目を向けるときの確認点も説明します。</description></item><item><title>ドバイのコンドの管理組合（オーナーズ・アソシエーション）と総会：サービスチャージの決まり方、Mollakでの確認、議決への参加</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/owners-association/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/owners-association/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイの区分所有の建物では、所有者でつくる管理組合（オーナーズ・アソシエーション）が共用部の管理を行い、登録された管理会社が実務を担います。サービスチャージの予算を規制庁が承認する仕組み、公式システム（Mollak）での予算・支払いの確認、総会と委員会、日本から議決に参加する方法を整理します。</description></item><item><title>中東情勢の緊張の中で、ドバイの物件の所有者が確かめること：取引データの見方、売るか持つかの考え方、保険、連絡が取れない業者</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/owners-during-middle-east-tension/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/owners-during-middle-east-tension/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>2026年の中東の紛争を受けて、SNSではドバイの物件の所有者から「売るか、貸して持ち続けるか」という相談が増えているという投稿が目立ちます。土地局の取引データの見方、売るか持つかを考える観点、戦争による損害と保険の関係、購入時の日本人エージェントと連絡が取れない場合の対応を整理します。</description></item><item><title>ドバイ不動産の価格チャートの読み方：「下落」「暴落」を数字で確かめる5つの視点</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/price-chart-reading/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/price-chart-reading/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>「ドバイ不動産は下落している」「暴落」という言葉を目にしたとき、ニュースの言葉に振り回されず、取引件数・単価の中央値・エリア別・新規供給・為替の5つで自分で確かめる方法を説明します。</description></item><item><title>ドバイの管理会社の選び方：料金の形、任せる範囲、契約前に確かめる10項目</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/property-management-company/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/property-management-company/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイの物件を日本から貸すには、現地の管理会社（プロパティマネジメント）に任せるのが現実的です。料金の形（年間家賃の割合か定額か）、任せる範囲（入居者募集・Ejari登録・家賃回収・修理）、RERAの登録、契約前に確かめる項目を整理します。</description></item><item><title>ドバイの完成済み物件（レディ）とオフプランの比較：支払いのしかた、家賃が入る時期、確かめられること、リスクの違い</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/ready-vs-offplan/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/ready-vs-offplan/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイでは完成済みの物件（レディ）と完成前の物件（オフプラン）の両方が売られています。支払いのしかた、家賃が入り始める時期、ローンの使いやすさ、部屋を見て確かめられるか、完成の遅れや供給の集中といったリスクの違いを整理し、自分に合う方を考える観点を説明します。</description></item><item><title>ドバイの家賃の受け取り方：年払いと小切手の回数、預り金、仲介手数料、支払いが止まったとき</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/rent-cheques/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/rent-cheques/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイの賃貸では、1年分の家賃を先日付の小切手で1〜数回に分けて受け取るのが一般的です。小切手の回数と家賃の関係、預り金（家具なし5%・家具付き10%が目安）、仲介手数料の負担、オンライン払いの広がり、小切手が不渡りになったときの手続きを整理します。</description></item><item><title>ドバイの家賃指数（Rental Index）と値上げの上限：貸主が知っておく家賃改定のルール</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/rent-index/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/rent-index/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイでは、既存の借主に対する家賃の値上げ幅に上限があります。ドバイ土地局の家賃指数（RERA Rental Index）で、現在の家賃が相場からどれだけ離れているかによって、値上げできる割合が決まります。貸主として計画に入れておくべき点を説明します。</description></item><item><title>ドバイの退去時の預り金（セキュリティデポジット）の精算：法律が決めていること・決めていないこと、差し引きの考え方、争いになったときの費用</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/security-deposit-settlement/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/security-deposit-settlement/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイの賃貸で借主から預かる預り金は、ドバイ法律第26号（2007年）第20条に根拠があり、貸主は契約終了時に全額または残額を返す義務を負います。一方で、金額・返還の期限・差し引きの明細は法律に書かれておらず、契約書と記録で決まります。条文の内容、差し引きの考え方、家賃紛争センター（RDC）に持ち込んだときの手数料（年間家賃の3.5%、下限AED500）と手順を、法令と当局の公開情報で整理します。</description></item><item><title>ドバイで物件を売るときの流れと費用：売却価格の決め方、NOC、名義変更、送金</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/selling/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/selling/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイの物件を売るときに、価格をどう決め、どんな書類と費用が必要か。売主側の手順（エージェント契約、売買契約、デベロッパーのNOC、ローン精算、名義変更）と、売却代金を日本に送るまでを整理します。</description></item><item><title>ドバイ不動産の「サービスチャージ」とは：管理費の仕組み、相場の見方、利回りへの影響</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/service-charge/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/service-charge/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイでは建物の管理費を「サービスチャージ」と呼び、面積（平方フィート）あたりの年額で決まります。同じエリアでも建物で2倍以上違い、表面利回りが同じ物件でも手取りが大きく変わります。確認方法と計算例を説明します。</description></item><item><title>ドバイの光熱費と冷房費：DEWA（電気・水道）、住宅手数料、地域冷房（チラー）料金。所有者と借主の負担の分け方</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/utilities-cooling/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/utilities-cooling/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイでは電気・水道（DEWA）に加えて、建物によっては地域冷房（チラー）の料金が別にかかり、固定の容量料金は空室でも発生します。DEWAの預り金と住宅手数料、チラー料金の仕組み、「チラー込み」の建物との違い、所有者と借主の負担の分け方を整理します。</description></item><item><title>ドバイのゴールデンビザ以外のビザ：不動産投資家ビザ（2年）、リタイアメントビザ、雇用・フリーランス。不動産購入との関係</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/visa-options/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/dubai/visa-options/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ドバイに滞在する資格はゴールデンビザだけではありません。不動産の価値75万ディルハム以上で取れる2年の投資家ビザ、55歳以上向けのリタイアメントビザ、雇用ビザ、フリーランスやリモートワーク向けのビザを整理し、不動産購入との関係と、ビザが目的の場合の注意を説明します。</description></item><item><title>ADR（平均客室単価）と稼働率とは：短期貸し・コンドテルの収入を見る2つの数字と、RevPAR</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/adr-occupancy/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/adr-occupancy/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ADR（平均客室単価）は、貸した1泊あたりの平均の料金、稼働率は貸せる日のうち実際に貸した日の割合です。2つを掛け合わせたRevPAR（販売可能な1泊あたりの売上）で、短期貸しやコンドテルの収入の力を比べます。計算のしかたと、業者資料の数字の見方を説明します。</description></item><item><title>ADUとは：敷地内の離れや増築部分の独立した住戸。米国・ハワイ（オハナ）での扱いと、貸すときの注意</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/adu/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/adu/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ADU（Accessory Dwelling Unit）は、戸建ての敷地内にある離れ、ガレージの改装、増築などの独立した小さな住戸です。ハワイではオハナユニットとも呼ばれます。州や郡で建築・賃貸の規則が違い、許可の有無が価値と貸し方に影響します。仕組みと確認点を説明します。</description></item><item><title>アポスティーユとは：日本の書類を海外で使うための外務省の証明。領事認証との違いと、海外不動産で必要になる場面</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/apostille/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/apostille/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>アポスティーユは、日本の公文書（または公証を受けた書類）が本物であることを外務省が証明するもので、ハーグ条約の締約国ではこれだけで書類を使えます。締約国でない国では大使館・領事館の認証（領事認証）が必要です。委任状や戸籍などを海外の不動産手続きで使う場面と、手順を説明します。</description></item><item><title>鑑定（アプレイザル・バリュエーション）とは：銀行が融資の前に行う物件の評価。購入価格より低く出たとき</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/appraisal/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/appraisal/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>鑑定（アプレイザル、バリュエーション）は、ローンを出す銀行が、担保となる物件の価値を鑑定士に評価させるものです。借りられる金額は鑑定額をもとに決まるため、購入価格より低く出ると自己資金を増やす必要があります。CMAとの違い、鑑定額が低いときの選択肢を説明します。</description></item><item><title>アサインメント（契約上の権利の転売）とは：完成前の物件を売買契約ごと第三者に譲ること</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/assignment/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/assignment/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>アサインメントは、プレビルド・オフプランで結んだ購入契約の権利を、完成前に第三者へ譲る（売る）ことです。ドバイ、タイ、フィリピン、カナダなどで行われます。デベロッパーの承諾、手数料、税、市況によって買い手が付かないリスクを説明します。</description></item><item><title>キャップレート（還元利回り）とは：不動産の価格を「年間の純収益 ÷ 価格」で見る指標</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/cap-rate/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/cap-rate/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>キャップレートは、年間の純収益（家賃から経費を引いたもの）を物件価格で割った割合です。米国の不動産取引で価格の妥当性を測る基準として使われます。表面利回りとの違い、数字が高い・低いの意味、日本人投資家がどう使うかを説明します。</description></item><item><title>キャップレートの圧縮・拡大とは：物件の価格と純収入の関係が変わること。金利との関係と、売却価格への影響</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/cap-rate-compression/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/cap-rate-compression/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>キャップレートの圧縮は、純収入（NOI）に対して物件の価格が上がり、キャップレートが下がることです。逆にキャップレートが上がることを拡大といいます。金利との関係、同じ家賃でも売却価格が大きく変わる仕組み、業者資料の出口の前提を見るときの注意を説明します。</description></item><item><title>キャッシュフローとは：家賃から費用と返済を引いて、実際に手元に残るお金。利回りとの違いと、計算に入れ忘れやすい項目</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/cash-flow/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/cash-flow/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>不動産のキャッシュフローは、家賃収入から運営費とローンの返済、修繕の積立を引いた、実際に手元に残るお金です。利回りやNOIとの違い、税引前と税引後の違い、計算に入れ忘れやすい項目（空室、修繕、為替、送金手数料）を説明します。</description></item><item><title>クロージングコストとは：不動産の購入・売却の決済時にかかる諸費用。米国・ハワイでの内訳と目安</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/closing-cost/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/closing-cost/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>クロージングコストは、不動産の売買の決済（クロージング）のときにかかる諸費用の総称です。エスクロー費用、タイトル保険、登記費用、ローン関連費用、税の日割り精算などが含まれます。買主・売主それぞれの内訳と目安、見積もりの見方を説明します。</description></item><item><title>CMAとは：近くの似た物件の成約価格から、売り値・買い値の目安を出す比較市場分析</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/cma/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/cma/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>CMA（Comparative Market Analysis、比較市場分析）は、近くの似た物件の成約価格や売り出し中の価格を並べて、物件の価格の目安を出す資料です。エージェントが作ることが多く、購入時の価格交渉や売り出し価格の設定に使います。見方と注意点を説明します。</description></item><item><title>コンドテルとは：ホテルのように運営されるコンドミニアム。利回りの見方と注意点</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/condotel/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/condotel/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>コンドテルは、区分所有の部屋をホテル運営会社が観光客に貸し、所有者に収益を分配する仕組みです。「利回り保証」型の商品もありますが、運営会社の信用、閑散期、手数料の割合、自分で使える日数の制限などを確認する必要があります。</description></item><item><title>コンティンジェンシーとは：米国の売買契約で、条件が満たされないとき買主が契約を解除できる条項</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/contingency/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/contingency/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>コンティンジェンシー（条件条項）は、米国の不動産の売買契約で、ホームインスペクション、ローンの承認、鑑定額、管理組合の書類の確認などの条件が満たされない場合に、買主が手付金を失わずに契約を解除できる取り決めです。主な種類と期限、外すとどうなるかを説明します。</description></item><item><title>掲載日数（DOM）とは：売り出し・募集から成約までの日数。市場の強さと、価格が合っているかを見る指標</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/days-on-market/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/days-on-market/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>掲載日数（DOM：Days on Market）は、物件が売り出し・募集されてから成約するまでの日数です。エリアの平均と比べると、市場の強さや、自分の物件の価格が相場と合っているかが分かります。見方と、掲載のやり直しで日数がリセットされる点などの注意を説明します。</description></item><item><title>ディード（権利移転証書）とは：米国で不動産の所有権を移す書類。ワランティディード、クイットクレームディードの違い</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/deed/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/deed/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>ディードは、米国で不動産の所有権を売主から買主へ移すための証書で、署名・公証の後、郡に登記されます。売主が権利を約束する範囲によって、ワランティディード、グラントディード、クイットクレームディードなどの種類があります。違いと、投資家が確かめる点を説明します。</description></item><item><title>不具合の責任期間とは：引き渡しの後、開発会社が不具合の修理を引き受ける期間。構造と設備の違い、国別の考え方</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/defects-liability/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/defects-liability/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>不具合の責任期間（ディフェクト・ライアビリティ・ピリオド）は、新築の引き渡しの後、開発会社や施工業者が不具合の修理を引き受ける期間です。構造にかかわる不具合と、設備・仕上げの不具合で期間が違うことが多く、国や契約で定められます。見方と、期間内に修理を求める手順を説明します。</description></item><item><title>減価償却とは：建物の取得費を耐用年数に分けて費用にする考え方。日本と米国の計算の違い、海外中古建物の扱い</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/depreciation/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/depreciation/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>減価償却は、建物や設備の取得にかかったお金を、一度に費用にせず、使える年数（耐用年数）に分けて毎年の費用にする会計・税務の考え方です。土地は対象外であること、日本の耐用年数と中古建物の計算、米国の住宅の27.5年、2021年分からの個人の海外中古建物の赤字の扱い、売却時の影響を説明します。</description></item><item><title>DSCRとは：年間の純収入がローン返済の何倍あるか。返済の余裕を示す指標</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/dscr/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/dscr/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>DSCR（Debt Service Coverage Ratio、借入返済余裕率）は、物件のNOI（営業純収入）を年間のローン返済額で割った数字です。1.0を下回ると家賃だけでは返済できません。銀行の審査での使われ方、計算の例、海外物件で気をつける点を説明します。</description></item><item><title>デューデリジェンス（買う前の調査）とは：海外不動産で最低限そろえる7つの確認</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/due-diligence/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/due-diligence/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>デューデリジェンスは、買う前に物件・権利・数字・相手を調べることです。海外不動産では、権利証、抵当、管理費と積立、家賃の実績、外国人枠、業者の登録、供給の7つを最低限そろえます。何をどこで確認するかをまとめます。</description></item><item><title>アーネストマネーとは：米国の売買契約で買主が預ける手付金。金額の目安、預け先、返ってくる場合・返らない場合</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/earnest-money/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/earnest-money/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>アーネストマネー（手付金）は、米国の不動産の売買契約を結ぶときに、買主が本気で買う意思を示すために預けるお金です。価格の1〜3%程度が目安で、エスクロー会社などが預かり、決済時に代金に充てられます。条件条項との関係で、返ってくる場合と返らない場合を説明します。</description></item><item><title>Ejari（エジャリ）とは：ドバイで賃貸契約をドバイ土地局に登録する制度</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/ejari/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/ejari/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>Ejariは、ドバイの賃貸契約をドバイ土地局のシステムに登録する制度です。登録により契約が公的に認められ、家賃トラブル時の申し立てや借主のビザ手続きに使われます。貸主として知っておく手続きと費用を説明します。</description></item><item><title>エクイティとは：物件の価値からローン残高を引いた「持ち分」。自己資金、含み益との関係</title><link>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/equity/</link><guid>https://kaigai-fudosan.jp/glossary/equity/</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate><description>不動産のエクイティは、物件の現在の価値からローンの残高を引いた金額で、所有者が実質的に持っている部分です。購入時の自己資金、返済や価格変動による増減、エクイティを担保にした借入（米国のHELOCなど）と注意点を説明します。</description></item></channel></rss>