本文へスキップ
Q&A

海外不動産を安く、騙されずに買うにはどうすればいいですか?

インド・ベトナム・カンボジア・フィリピン・マレーシア・アメリカなどを候補に、安く、騙されずに買いたいという知恵袋の質問に、順番と確認項目で答えます。

執筆 編集部

建物模型と資料を広げ、虫眼鏡で情報を確かめる様子のイラスト
資料を読み、条件を確かめる。海外不動産を判断するための情報整理 / AI生成イラスト

短い答え

「安く」と「騙されずに」は別の問題なので、分けて考えます。

騙されないための4点

  1. 仲介業者が現地の登録制度(ドバイなら RERA など)に登録されているか。
  2. 支払いが売り手の資金と分離管理(エスクロー等)されているか。
  3. 費用の総額と内訳が書面で示されているか。
  4. 利回りの根拠が「想定」ではなく「実際の賃貸契約」か。

安く買うための2点

  1. 新築の販売価格ではなく、同じエリアの中古の成約価格を基準にする。
  2. 現地通貨での価格と、円建ての取得額を分けて考える。為替が円建ての成績を決めます。

理由

海外不動産の相談で多いのは「勧められた物件が完成しない」「転売できると言われたが買い手がいない」「手数料の内訳が分からない」という内容です。いずれも上の4点を契約前に確認していれば止まっていた案件です。

注意点

国を「安いから」で選ぶと、出口(売る相手)がいない市場を買うことになります。安さの理由が、流動性の低さやリースホールドにあることは珍しくありません。

関連

ドバイ不動産投資の失敗・詐欺パターンと業者の見極めフリーホールドとリースホールドの違い

よくある質問

海外不動産を安く、騙されずに買う方法はありますか?

「安く」と「騙されずに」は別の問題です。騙されないためには、登録業者・分離管理された支払い・書面での費用開示・実績ある賃料の4点を確認します。安く買うには、新築の販売価格ではなく中古の成約価格を基準にし、為替を含めて円建てで判断します。

相談する

国が決まっていなくても、相談で整理できます

検討している国や予算、目的、気になっている費用・リスクをお書きください。業者ではない立場で、確認すべき点と読む順番を整理してお返しします。ご希望があった場合にのみ、提携するエージェントをご紹介します。相談は無料で、物件の勧誘はしません。

相談内容を整理して送る
  1. フォームから送信(名前とメールアドレスのみ必須)
  2. 編集部が内容を確認し、メールで返信します
  3. ご希望があれば、提携エージェントへの取り次ぎをご案内します(共有はご本人の希望を確認したうえで)

本サイトはエージェント向け集客支援を事業とする CROSSLAND が運営しています。ご紹介先から報酬を受けることがありますが、ご相談の内容や判断に影響しないよう運営しています。